2010年10月02日

骨董屋さん

壊れてしまい取れてしまった振り子時計の文字盤のカバー。
修理の為に、購入した骨董屋さんに時計を持って行きました。


時々行ってはいたのですが、今回は2年ほど空いてしまいましたが、店主さんは覚えていてくれました。

そして、カバーが外れた件を伝えると、すぐに直すことができると作業に取り掛かってくれました。

カバーの枠は真鍮製で、固定はやはり半田。

古い半田を取って綺麗にしてから半田付けをしてくれました。


また、針や文字盤を外すと、振り子時計の要、ムーブメントが見えてくるのですが、これに油を差すなどのメンテをしてくださり、元の通りに組み上げて、鐘の鳴るタイミングを調整してくれました。


お泊りをしないといけないかと思っていたら、10分程度の作業でささたっと直してくれたので日帰りできた為に、寂しい思いをしなくて済みました。

振り子時計


この修理とメンテナンスは、無料でしていただきました。
購入時に、そんなことをおっしゃっていたのですが、本当にその通りでした。

思わず店主さん儲けあるのかな?と思ってしまいました。


そんな心配をしたわけではありませんが、ガラス瓶の購入の約束をしてお取り置きしてもらいました。
しかもまたまた値引きしてくださり、さらに儲けあるのかなと心配してしまいました。
ま、時計も直り、欲しかった物が見つかり少しでも安く購入できそうということで、自分ら的にはとても助かります。

骨董屋の店主さんありがとうございました。
posted by YAMA at 23:46| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

振り子時計

5年前に現在の我が家に入った頃に、骨董屋で購入したぜんまい式の振り子時計。

カチカチ ボーン、ボーン

と、騒がしく動いてくれているこの時計。


ぜんまい式なので、ぜんまいを巻いたり、遅れや進みを振り子の長さで微調整しながらというように手間のかかる物ですが、今では我が家に無くてはならない物になっています。


昨日のことにはなりますが、かなり遅れが目立つということで、ぜんまいを巻くと共に振り子の長さの調整をすることにしました。

まず、ぜんまいを巻く為に文字盤の横開きのカバーを開けたところ、なんだかこれまでよりもそのカバーが下がって開くような感じがしました。

そこでカバーを持って持ち上げ気味で開け閉めしてみたところ、なんとカバーと蝶番の取り付け部分が外れカバーが落っこちてきました。

幸いカバーを受け止めることができて破損を免れましたが、時計の文字盤にはカバーが無くなり少し悲しい感じになってしまいました。

このカバーは円型のガラス製でそれを真鍮の枠にはめ込んであります。蝶番の取り付け部分は1箇所で、はんだのような物でしてあり、そのはんだが割れてしまった格好です。

ガラス製のカバーが重いのかもしれません。


購入もとの骨董屋で修理をしてくれると聞いているので、持っていかないといけませんが、時間を知らせるボーン、ボーンという音が無くなると、寂しいというか、物足りなさを感じるかもしれません。
posted by YAMA at 23:28| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

お菓子ありますよ!

古いお菓子入れの瓶


こんな瓶の入れ物懐かしいですね。

私が小さい時に通った駄菓子屋に一杯並んでいた入れ物です。


他のも含めてろ〜るきゃべつが雑貨好きで、先般とんぼ玉を作りに行った時に、そのお店の近所にあった雑貨屋で発見し購入したのでした。


本体はガラス製で、蓋はアルミ製で、この蓋は軽く柔らかい為に変形が大きくありますが、きっちり閉まります。
本当は、蓋部分がかしいで斜めに付いた感じの物が良かったらしいのですが、なかなか無いもんで、この瓶で妥協したようです。



中に入れてあるのは、チューインガムですが、ブラジル産で果物味の物が2個セットで袋に入ってる物です。
これがなかなかいけるんですけど、あまり手に入らないので少しずつ食べながら、インテリアの一部としてます。
posted by YAMA at 20:54| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする