2016年08月07日

ROTARY BROS. VOL.08

YAMA.Rの希望で行くことになった本屋で見つけてしまいました。
以前から購入しているこの本。

中を先に見てはいますが、自分の必要な記事が無くても即決で購入です。

”藤田エンジニアリング”の新しいエアロを装着したFD3Sが表紙でした。
ノーマルラインをあんまり崩していない所はいいのですが、私の場合一番はノーマルのラインです。
とはいえ、アグレッシブでかっこいいなぁとは思います。

FD3Sはまだまだ進化中です。


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2014年03月10日

ユリシーズ・ムーアUへ

この本のシリーズ第2弾へ突入しています。

第1弾では3人の少年少女が、日記などというか、ユシーズ・ムーアに導かれてあちらこちらと旅をしつつ、この物語の舞台キルモア・コープの謎を解いていくという内容になっていますが、一応全て、このキルモア・コーヴに潜入した記者からのメールで届く翻訳したものという形で語られます。
こんなこともあいまってか、色々なところで「どうなるの?」という感じで先を知りたくなり、どんどん読み進める感じになります。
終盤の謎解明時は、やっぱり!的なこともありますが、また謎も増えます。

第2弾では別の街での新たな謎が生まれてきますが、結局キルモア・コーヴへ来てしまうようです。
ここで、本の中で本の世界のように書かれているキルモア・コーヴですが、そこへの行き方が見えてきます。
ただ、このコースだけではないようなのですが...。
まだ、その辺りなので、今後どうなるか分かりませんが、新たなキャラクターが登場して物語が展開していくものと思われます。

新たな巻ができているところを見ると、物語は進行中のように思ってますが、個人的には結構面白く読んでいます。


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2014年01月31日

ユリシーズ・ムーアシリーズ

今年になってから読み始めています。

きっかけは図書館に行った時に注目の本として置かれていた物の1つに、このシリーズの最新刊が置かれていました。
私は謎解き冒険者が好きで、映画でも”ナイルの宝石”だとか、”インディー・ジョーンズ”シリーズが好きだったりするので、どの系統か分かるかと思いますが、この本もまさにそういった内容です。

この本の主人公は”ハリー・ポッター”シリーズのように子ども達で、妄想がちな少年がふとしたことから謎解きの旅に入っていくという流れ。
これがとても読みやすくてグイグイと読み進んでいけますし、次の謎次の謎と主人公達と一緒に冒険をしている感覚を味わうことができます。

読み易いのには理由があって、この本が児童書であるということです。
とはいえ、私の場合は読み始めればすっかりはまった感じです。

まだまだ続きがあるようで、現状からどんな展開になっていくのか、今がやや冒険が停滞している段階だけに先のことが気になってます。
ただ、もうちょっとしたらまた動き始めそうですが..。

謎解き冒険物好きな方は読んでみてもいいかもしれません。


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2011年12月27日

十津川警部シリーズ

以前は図書館で借りて読んでいましたが、職場の方にもらったり、お袋からもらったりで、未読の単行本がたくさんあるので、そちらを読むようになりました。

その中で多いのが、お袋の好みになると思うのですが、西村京太郎さんの本で十津川警部シリーズになります。
以前読んだ時には、なんだかそんな都合のいい理解でいいのかと、変に感じてあまり読みたいとは思わなかったのですが、最近続いて読んでいると、気にならないというか、さほど先の疑問が出てこなくなったので、読んでみてます。

このシリーズでよく出てくるのが、鉄道の絡んだ事件。
時刻表のトリックというか、いかに鉄道を使うかというところが出てきますが、私にはそんなところ分かりません。

今日読み終えた本は”SL「貴婦人号」の犯罪”という本で、時刻表を使った事件解決はないのですが、SLに絡んだ事件展開をしていきます。
読んでいくとなんとなく犯人が分かってくるのですが、最後の最後にさらにおまえもか!という展開もあり、そこそこ楽しめますが、相変わらずの予想的な解釈で終わってしまう部分もあります。

妥協できるようになったのかなんなのか、それなりに楽しみながら読むようになってしまいました。

こういう本を読むことの利点は、自分からは進んで借りたり買ったりしては読まない作家の作品を読む機会を得ることです。
実際そうやって何人もの作品を読むことができました。
やはり色は出ているもので、自分に合う合わないを感じながら面白い物が見つかればラッキーですが、今のところ私的には内田康夫さんの作品が一番合うかなと思ってます。


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2011年11月06日

頭文字Dコミックの気になるとこ読み

最近アニアックスで、無料放送されている頭文字D。
アニメも見てみようと、録画しながら見ているところですが、いよいよ高橋兄とのバトルに入りそうです。

ずっとヤンマガを立ち読みしつつコミックを購入してきた私。
待ちきれなくて、コミックを読んでみようということにしました。

ところが、コミックを探してもその高橋兄とのバトルの章が出てきません。
仕方がないというか、他のランエボとか、レビンターボとか、MR2とかのバトルが次々に出てくるもので、思わず腰を据えて読み出してしまい、気が付けば2時間以上もコミックとにらめっこしている状態になってしまいました。

で、肝心の高橋兄とのバトルの章は、思っていた巻よりも前の巻にありました。
惑わされた原因が、アニメ版を見ていたことにあります。
アニメ版ではすでにシルエイティが出てきていますが、コミックでは、高橋兄とのバトルとの後にこのシルエイティとのバトルがあります。

ということで、アニメではまだ、コミックでは出てきているはずのランエボも出てきてないですし、どんなにつなげていくのでしょうか。

やっぱり頭文字Dは面白くて、ついつい入り込んでしまいます。

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2011年09月29日

秘密/東野圭吾

何の先入観も無しに読みはしたのですが、ブックカバーにある、本の大雑把な内容が書かれている部分で広末涼子さんの名前を発見。
これで思い出しました。
そういえば、広末さんの出演映画で同名タイトルの映画がありました。
それがそんなに昔のことと思ってなかったのに、なんと広末さんが19歳の時のことらしいのです。
本自身は98年ごろの作品。
読み終わってから、そんな昔だったんだと思いながら、この映画もどんな作品になっているのか見たくなってしまいました。
原作に忠実そうなのですが、自分の思い描いた内容と、映画の映像。

ちょっと楽しみです。

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2011年01月07日

イニシャルD42巻

6日発売ですが、前巻の時に当日本屋に行ってもまだ来てないとのことだったので、本日本屋に行ってゲットしました。

最近ではこのコミックだけ購入してます。

掲載されている雑誌のヤンマガの方はいつも立ち読みしちゃってますが、以前のように毎週イニDが掲載されていることは無くなったのでちょっと悲しい時があります。


ええ歳こいてみたいな感じになってきてますが、こればっかりは止められません。
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2010年12月13日

ハリー・ポッターと死の秘宝 下 

この冬に公開された映画の後から、振り返りで読み始めたこの本を読み終えました。

見事に幾つかの事を忘れてしまっていて、

「こんなんやったっけぇ〜!」

という感想の連発で、新たに感動したりしました。


これで、映画のパート2を見る準備ができましたが、それもちょっと先になりそうなので、その頃には忘れてしまっているかもしれません。


P.S.映画ではお決まりですが、尺に収めるために結構違った流れになっている部分があります。ソフトが販売されたら、購入してまた見てみましょう。
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2010年07月16日

頭文字Dを読み直してみる

平日は記事になるネタが無いことが多くて、ちょと間が開きました。

ネタある時でも、面白くはないのですが、まま日々のことということで、あくまでもYAMAなりにということで。


で、今日はどういうわけか頭文字D=イニシャルDのコミックを読みたくなって、夕食後に読み始めました。

本当は1巻から読みたかったのですが、どういうわけか見つからず、見つけることのできた28巻から読み始めました。

内容的にはパープルシャドウとのバトルだったり、ニセイニDの出現だったり、美佳ちゃんとの出会いだったりと、読み始めるとやめられなくなって、しばしコミックとニラメッコでした。


ちなみに、1巻ですが、後で確認してみると、本棚の28巻などが置いてあった奥にきちんと並んでありました。


今度は1巻から読んでみたいです。
posted by YAMA at 22:20| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

この本は...

何かの待ち時間が発生した時に備えて、読み物を持っています。

仕事の時は、昼休みは読みながら食事をしてます。

そんなことだったのですが、昨日は本を忘れ、準備をしておくのを忘れていたので、今朝、読んでいた本を探して、でもすぐにみつからなかったので、別の本でこれはというのを、少し中身を確認しておいて持って行きました。


お昼休みにいざ読み始めてみると...


うん?


なんだかこの展開知ってるような気が...


さらに読み進めると、やっぱりすでに読んでいたと確信。



はい...


読んでちょっと時間が経てばあっさり忘れてしまってたようです。


実際結末を思い出せないので、また読んでみてもいいのかもしれません。(汗)
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2010年01月21日

十津川警部シリーズ

仕事の昼休み少しずつ本を読んでいます。
これは前から続けていることなのですが、読むのはおおむね推理小説。

以前は内田康夫さんの浅見光彦シリーズを、図書館で借りて読んでました。
が、その図書館にあるのを全て読んでしまったようなので、別のを読もうかなと思っていたところに、職場の上司やら、お袋、叔母さんにまで推理小説をもらうことができたので、その中から読んでいっているわけです。

その中のタイトルのシリーズ。
若干あちらこちらに行って事件解決みたいな部分が浅見光彦シリーズと似てはいますが、こちらはあまりその土地や歴史の描写がありません。

でも、これはこれで面白くて読めるのですが、最近読んだのは”湖西線12×4の謎”やら”十津川警部長良川に犯人を追う”といった作品です。


このような作品て、謎がわかればもういいやという感じがあって、自分もそうなんですが、きっとそんなところで、私の所へ何十冊も来たんでしょうね。


でも助かります。


さあて、読み終わるのにどれくらい時間がかかるのでしょうか。
早くないもので。
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2009年05月07日

ずっと読んでる浅見光彦シリーズ

相変わらず自分では本を購入せず、図書館で借りて読んでいます。
おかげで、ほぼ図書館にあるのは読んでしまったようで、浅見光彦シリーズでなければ、まだ、内田康夫さんの作品はありますが、次はそれを読むかなと思っていたところ、仕事場の上司が本を結構な冊数くれました。

というのも、私は昼ご飯の時に本を読んでいるので、その姿を見てのことのようで、自宅にあるのを持ってきてくださったようです。

中には読んでいない、浅見光彦シリーズもあって、『おっ!ラッキー』
と思ったりしました。

後はどうにでもしてくださいということなので、売るなり贈呈するなりしてみようと思ってます。
いずれにしても、どうもありがとうございました。


ちなみに、現在はやっぱり内田康夫さんの作品で浅見光彦シリーズの”イーハトーブの幽霊”を読んでいます。
宮沢賢治さんの作品に関連のある殺人が起こるという岩手県が舞台の作品です。もう少しで犯人がわかりそうですって、それは読み終えるということで、自分では誰が犯人か見えません。
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2008年12月10日

読書の時間

以前からちょっとずつですが、本を読んでます。

その時間というのは自宅で読むというのはほとんどなくて、家族で出かけて待ち時間ができた時、仕事の日の昼休み食事をしながらなどになります。

その読んでいる本というのが、3年ほど前からシリーズを続けて読んでいる、田中康夫さんのものです。
特に浅見光彦の出てくるものばかりを読んでいます。

読むのはいいんですが、ちょっと経つと内容忘れてしまってなんだっけ?みたいな感じになる事が多いです。

現在富山が舞台の”蜃気楼”という作品を読んでいます。
そろそろ佳境に入っていこうかというところで、早く先を読みたい気持ちになるところです。

登場人物に以前の作品とのつながりもあったりで、いつもその事件の展開やら解決していく過程を楽しんでいます。

しかし、TVでこの浅見光彦シリーズやっているのですが、どれも読んだことが無い作品だったりするのがなぜなんでしょう。

それだけ作品があるってことでしょうか?

しかし、主に本の調達先となっている図書館では、もう読める浅見光彦シリーズは無くなってきたんですけど...。
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2008年11月08日

セブマガNo.40

雨なので庭のこともできず、FDにも乗れず、インフルエンザの予防接種や、買い物に行った際に本屋に行くと発見してしまいました。

RX−7マガジン No.40

セブマガ

そろそろ発売されるかなと思ってはいたのですが、今回はNo.40だし、10周年記念らしくて、DVDが添付されてくるから買わないわけにはいきません。

値段は恐らく若干高めにはなってますが、迷わずこの本持ってレジに行きました。

本の方は全てを読んではいませんが、歴代のロータリーエンジン搭載車について、それぞれ解説やらスペック付きでまとめられています。
割と面白いですね。

DVDの方は映像でトラブル時にする音とその対処をまとめてあります。
他にもタイムアタックの祭の映像や、ロータリーエンジンの父の話などなど。
私はトラブルの〜に興味があって観てたのですが、幾つかトラブルを抱えてそうな自分のFDの原因を突き止められそうなものは無くて、ちょっと残念でした。
でも、これはだれにでも分かり易くて良い企画だと思いました。


DVDをまた観直してもいいし、本の方の続きを読まなくちゃいけません。

ん〜 どれどれ...
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2008年09月08日

ハリポッターと死の秘宝

99年発売の”賢者の石”から7作目の最後の巻になるこの本。
今回も上下2冊になりますが、やっと本日読み終えました。

若干ダラッと感じる箇所はありますが、とにかく中身が濃いというか、怒涛のごとく、特に後半はスピード感あふれる展開になってきて、一気に読み終わったという感じです。

とにかく感動というところでしょうか。


ここからは中身に触れます
posted by YAMA at 19:41| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

セブマガ 38

北海道では季節外れの雪が降ってみたりして変な天候なのですが、高知は雨で気温も上がらず寒い日になりました。

雨の中「母の日」の関係で、私の実家、ろーるきゃべつの実家に行く事に決定!

まず私の実家に行ったわけですが、その道中に本屋に寄りました。
すると、”セブマガ”があるじゃあないですか。
今では、表紙を見ただけで、持っているものなのかどうなのかさえ分からなくなっていて、これは持ってるやつかなと中を見ますが、どうにもピンと来ない。
記事の中の映像に前回のセブマガを持ってる人が写っていて、この本屋で見つけたセブマガが持ってない事が分かりました。

で、買ってきたわけですが、本屋でちらっと見ただけで、ぱっとする記事がないと思っていたのですが、自宅でじっくり見てもまったく面白くない。
完全にネタ切れでしょうか。

ずっと買ってるから買ったみたいな感じで、そうじゃなかったら買うような内容じゃないですね。

個人的にはそんなに感じながら、カーボンボディーのレボリューションのTA−2号に興味を持って見てました。

P.S.母の日はそれぞれ植物関係を渡して帰ってきました。
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2008年04月19日

竜馬がゆく

高知県人..というよりも土佐っぽという方がかっこいいかなと思うのですが、その土佐っぽの私にとって、やはり龍馬は好きな人物の1番なわけで、その人物が主人公な本がこれですね。

これまでやっとこさ2回程読み通したのですが、それからしばらく期間が開いて、また最近読み始めました。

特にきっかけがあったわけではないのですが、実家にあったこの本を持ってきて、まだ1巻目ではあるのですが読んでいます。

現在江戸に剣術修行に出ている頃、そろそろ黒船の登場です。
まだまだ龍馬は若く、知識も少ない頃。

グングンと成長していく龍馬を追っかけていくでしょう。


しかし、何回読んでも新鮮に思うのは、よっぽど読めてないか、忘れてしまってるかでしょうね。
posted by YAMA at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ゲド戦記外伝

シリーズ全6巻の内の別巻としてあるこの巻ですが、発刊年でみると”帰還”と”アースシーの風”(最終巻)の間にある巻です。

若干最終巻に出てくるキャラの説明がされている部分がありますが、全般的に歴史的なというか、どのようにしてロークができたか、またゲドの師匠はどうだったかといったような事が書かれています。

そういった意味ではこれを最初に読めば、より元の話が分かり易くなると思います。

私は結果的にT〜X巻を読んでこの別巻を読むことになったんですけど、この巻でなるほどと感じる事が多数、そして全体的につながったかなという感触を持ちました。

この世界観を構築したというのは本当に凄い事だと感じます。
現実世界のようにいくつかの人種や言語、島や大陸があったりします。
それを編み上げてこのシリーズができてきたわけですから、ただただ感動するばかりです。


私がこのシリーズを読むきっかけは、多くの人がそうだと思うのですが、映画の”ゲド戦記”です。
ただ、私は本を先に読み始めて、大分読んでから映画を観ました。
ストーリーは全然違ってました。
世界観はあるんでしょうけど、映画の為に描ききれてないって感じでした。
結局それ程スケールがあるってことだと思います。



さて、次は何を読みますか..。
posted by YAMA at 20:57| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

ゲド戦記 アースーシーの風

「帰還」でなんだか中途半端に終わった感じがあったゲド戦記ですが、実際のところ、この「帰還」から何年かして、この本が書かれたようです。

まさに私がというかみんなが思う疑問がこの巻で分かるようになってました。

別冊があるにしても、一応主の流れを一通り読み終えて、一環してあるテーマは、生と死というところでしょうか。
人が永遠の命を求めるが為にバランスが崩れ世界に不穏が訪れる。
それを治めるが為に.. という感じでしょうか。

これで全てを語れてはないというか、私自身読み取れてないんでしょうけど。

前回の巻を読み終わった時からいうと、すっきりとした感じがあります。
全体的に読み応えのあるシリーズだと感じました。

このシリーズには別冊があって、以前のこと、間の話を埋める、また理解できる内容になっているようです。
本来、アースーシーの風を読む前に読めば、登場してくるキャラの事がより分かり易いのもあるようです。

以前の話を思い出しながら、次の別冊を楽しみたいと思います。
posted by YAMA at 21:10| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

帰還 ゲド戦記 最後の書

ゲド戦記は相変わらず読み続けています。
まだ、もう1冊あるようなのでそれも読むつもりにしています。

と、いうのも、なんだかこの巻については、すっきりとしないというか、若干惰性的な部分もなきにしもあらず。
これまでの冒険の色合いの強いものとは違い、なんとなく次の巻への前章のような感じがあります。

この巻の初めの部分は前巻の終わりの頃の話と一部並行して話が流れている部分があり、ゲド救い出したその後の少女の事が書かれています。
そして、年月の流れの中でゲドが再びその女性と会うということになります。
そして、さらに、もう1人の今は少女の事が分かった時点でこの巻は終わりになります。

冒険の好きな私にとっては、あまり面白い巻ではありませんでしたが、ある程度の次の巻への期待が持てるものとなりました。

私は映画の方を観てないのですが、一体どの部分が描かれているのかなと考えてみたりします。
竜が出て、テルーがいそうですので、この巻以降の話のような気もします。
でもずいぶんと、原作の内容と印象が違いそうな気もします。

さて、機会があれば、映画も観てみようかなと思ってます。
posted by YAMA at 23:59| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする