2016年03月20日

F1 2016年シーズン開幕してますが..

毎年楽しみにしてきたF1。
今年は今のところ見ることができません。

CSの有料放送チャンネルでしか放送されないことがあり、その契約をしていないからです。
すればいいじゃなの?ということですが、なんだか熱が冷めてしまっているというか、そこまでしてということにはなりませんでした。

HONDAが頑張っているので、かろうじてほか媒体でどんな様子なのかを情報を得ていくつもりではありますが、長年記録してきたF1も昨年までで終わりです。


とにかくHONDAの奮闘にエールは送っていきます。



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2014年11月27日

F1の2014年シーズン私的な振り返り

今年はほとんど記事かいてません。
いつものことではありますが、しょうもないことしかかけないもんで1回ごとに見た感想的なことをかくのは止めました。
ただ、今年も見ていたのでそのことで1つ。

今年の話題はなんと言ってもレギュレーションの大幅な変更にあると思います。
エンジンは1500ccのターボなんてえらいことダウンサイジングされ、ブレーキング時の回生システムも搭載し、いざというときの上乗せアシストの幅が広がったようで、給油が無くなったことでこの使い方も戦略の1つになりました。

話題的にはもう1つ。
ノーズ部分のルール解釈の結果、アリクイのような不恰好なデザインの車ばかりに。
黒く塗って目立たなくしている車もありますが、これでルールを変更した意味があるのという感じですが、こういう車の中にあって、なぜかメルセデスだけはあのノーズが無くすっきりなフロンと回りに。
ルールをきっちりと私が知らないだけなのですが、きっとフロントウイングからノーズが飛び出すまたは、ウイング上にまでくる場合の高さの規定があるものと思われ、メルセデスはノーズがウイングから飛び出してなくあのスタイルが生まれたものかと思われます。
F1マシンにおいて速いマシンは美しいという話がありますが、正にそのとおりの結果になったのかなという感じです。

ということで、今年の年間チャンピオンはこのメルセデスの2名ドライバーが争っていたわけですが、個人的にはN.ロズベルク選手に獲って欲しかったという感想があります。
結果としては、大事なところで、ミスを犯すことの多かったN.ロズベルク選手に対して、すでにチャンピオンになっているL.ハミルトン選手に一日の長があったかなというところでしょうか。

その他面白くなったのはシーズン後半になってウイリアムズも速くなってきたことでしょうか。
最終戦ではもう少しでF.マッサ選手がトップを獲ったかもというところまできていました。
また、若手選手の活躍も目立ったかと思います。来シーズンでは大暴れするかもしれません。

日本人としてははやり小林可夢偉選手にその存在感をアピールしてもらいたかったのですが、チームの体力から、シーズン後半に入ってからの一時ドライバー交代劇に始まり、理不尽なリタイアやチームが出場できずなど、バタバタな内に終わり、本人が特に悔しいのでしょうけど、残念なシーズンになったかなと思えます。
ただ、出場できなかった状態から、少しでもF1サーカスに戻れたという点では、やはり喜ぶべきことだったかと思います。
が、来年のシーズンではこのケンターハムが存続できているかどうかもありますし、存続できたとしても小林選手が乗ることができるかということもあります。
状況は非常に厳しいところでしょうけど、なんとかシートの確保ができないものかと応援する次第です。

ストーブリーグではすでに、S.ベッテル選手など新天地へ行くことの発表があってますが、まだまだこれからの部分もあるかと思います。
どんなオーダーになるのか。
新ルールの2年目でどれだけマシン熟成が進んでいくのかということも楽しみの1つです。
来シーズンは20戦で戦われるようです。
すでに新シーズンが待ち遠しいのですが、来年までお預けです。


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2014年03月17日

F1 オーストラリアGP 2014を少し見て

わかっていたのに、土曜日の予選を録画し忘れ見れず。
日曜日にあった決勝の3周程度を見ていましたが、元々荒れることの多いGPなのに、レギュレーション変更に伴うことからくるものだと思われるのですが、トップチームにトラブルは出るし、早々に小林選手は離脱。
想像はしていましたが、いきなりこんなになってしまうとは..。

車は相変わらず不恰好ですし、エクゾーストノートもくぐもった感じになり、ターボエンジン独特のものとはいえ、スカッと気持ちいいところがありません。

こんなことを言いながらも、以前のレギュレーション変更で外観の変わった車に、何レースかすると見慣れてしまってなんとも思わなくなったりしたので、全く持って勝手なものです。

何がどうなるか分からないから、見ている側にとっては面白いと言えるのかもしれませんが、反面何かしっくりとしてない感じを持つのは私だけでしょうか。

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2014年03月13日

今年のF1

今週末には始まります。

今年はレギュレーションの大幅な変更があって、どのチームがどうという予想が全くできません。
ただ、潤沢な資金のあるチームの立ち上がりは早いのではないかと思われ、遅かれ早かれ元のような結果が並ぶのかもしれません。

F1もエコと言っていいのかどうか、エンジン排気量を小さく、回生エネルギーを使用してみたなところで、多くのチームが熱対策で四苦八苦している状況のようです。
これが開幕戦でどうなるかというところが見所ですが、中にはロングディスタンスの走行ができてないマシンもあるようで、リタイアするマシンが続出みたいなレースにならないことを祈るばかりです。

そしてマシンの外観はかなり話題になっています。
全体的に変わってはいるでしょうが、主にフロント周りです。
多くのマシンが奇妙な形状をしています。美しくない..。
やっぱり美しいと思えるマシンを見ていたいものです。

さてさて、日本人ならば、今年の小林選手のF1参戦は大いに楽しみなことです。
応援していきたいと思います。


なにはともあれ、とにかくとても楽しみにしています。

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2013年03月17日

2013年のF1開幕!

現在のレギュレーションで最後の年になります。
色々な制約ができていはその中で最高のパフォーマンスを発揮できるように新しい技術が開発されて今のF1の形状があります。
外観などは当初大きなフロントウイングと小さなリアウイングにすごく違和感を持ったものですが、今では慣れてしまい、時折昔のF1の姿を見ると、それこそ違和感になりつつあります。
それにしても、以前のF1マシンてトレッドがすごく広かったなと、画像を見る度に思います。

さて、待ちに待った今シーズンですが、開幕早々に雨の洗礼を受け、予選Q2以降が、決勝と同じ日に行われるという事態になりました。
いきなりこれは、特に新人ドライバーの方々には特に、めちゃくちゃハードな状況だったに違いありません。

決勝はそうきたかという感じでしたが、全体的にまだまだ状況は変動するでしょうからわかりません。
台風の目が幾つかありそうなので、今年はまた一層面白いシーズンになりそうな印象を受けました。



posted by YAMA at 23:46| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

F1日本GP2012

ことがことだけに、早々にネット上やら新聞などで、小林選手が3位入賞したことはニュースとして出ていました。
最初にこのニュースを見た時は驚きと興奮はありましたが、『ついにやったか!』という思いもありました。

それを知って決勝レースを見ることで、驚きは半減したかもしれません。
でも、そのレースを見て日本人最高タイ3位入賞を映像としてかみしめたかったので、決勝レースを見ました。

J.バトン選手を従えての堂々の3位ゴールは感動を覚えました。
また、観客の「可夢偉!」コールは一体感を生み、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

可夢偉は持っているという感じがあったのですが、こうやって日本の鈴鹿で初ポディウムにあがるということがその証だと思いました。

これまでチームメイトの押され気味で焦っていたこともあったかとは思いますが、今回のレースで、これぞ可夢偉というレースを今後見せてくれるものと思ってます。

本当におめでとうと思える決勝レースでした。
いまさらですが感動をありがとうです。


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2012年09月03日

F1ベルギーグランプリ2012

うんちくを語ることができないので、ブログネタにするのを止めてましたが、今回の夏休み明けレース。
予選から興奮することがあり思わず記事にしてしまいました。

予選と決勝のスタートから4周程度しか見てないのですが、予選で小林選手が2位をとりました。
その時の走行している姿を見ることができなかったのが少し残念ですが、最後の上位3名のインタビューに小林選手がいて、インタビューされている姿に感動です。

2位ということは、決勝はフロント・ロー・スタートになるわけで、これまたすばらしいことだと感じました。
後は決勝レースのできになるのですが、すでにやや残念な場面を見ています。
当然結果も検索したり、録画しているので最後を見ればすぐにわかるのでしょうが、あえてそれはせずなので、まだ結果を知りません。
でも、あのポジションから上位進出はよっぽど何かがなければ困難ではないかと思いました。

それにしても本人もびっくりの予選内容。
後半戦にちょっと期待が持てます。

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2012年03月20日

F1オーストラリアGP 2012

始まりました。
ってもう2日も前のことですけど、あれこれとは言えないのですが、毎年この開幕を楽しみにしています。

しかし、今年のマシンは一部を除いてとても不恰好です。
やっと大きなフロントウイング小さなリアウイングになれたところなのに、あのフロントノーズはいただけません。
まあ、これも来年になれば直るでしょうけど、美しいマシンは速いという話がありますが、まさにそのとおりの結果になった気もします。

もしかすればコースによって、速いマシンが変わるかもしれませんが、今のところとにかくマクラーレンが速い。

最後のあれが無ければ1・2フィニッシュだったかもです。

が、後抜けなかったのはコースのせいか、それほどマージンが無いのかタイヤのせいか。

ブロウンディフューザーの廃止でここまで変わるかと思える開幕戦でした。


小林選手は接触ありながらも大健闘で、今年も楽しませてくれそうです。

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2011年09月15日

F1イタリアGP

高速バトルを楽しく見ることができたと思います。

特にM.シューマッハ選手とL.ハミルトン選手の攻防はドキドキワクワクがありました。
この攻防をみると、本当にマシンセッティングの妙があったなと思います。
同じマクラーレンのJ.バトン選手はあっさりとM.シューマッハ選手をパスしていきましたから。

今回フェラーリのホームだったのですが、1人速いS.ベッテル選手は別格な感じでどうしようもなかったので、せめて2位を確保したかったF.アロンソ選手ですが、がんがんと攻め上がってきたJ.バトン選手に、タイヤ交換後はついていくこともできず、最終的にはやっとM.シューマッハをポスできたL.ハミルトン選手にもその座を脅かされてしまう結果になりました。

マシンポテンシャルではまだマクラーレンに及ばずというところなのでしょうか。

今年は本当にタイヤのおかげで、レース展開が見えない状態が続いています。
逆にそれが見ている側には面白くもありますが、チームや選手にとっては大変状況だと思われます。
読みが当たるか外れるか...。
まあ、全般的にそんな要素がたくさんなんですけどね。

今回小林選手はリタイアで残念な結果になりました。
でも、本人のミスでないのが救いです。


いよいよS.ベッテル選手にチャンピオンシップが有利な状況になってきました。
でも、レースはまだまだ面白みがたくさんあるようです。


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2011年06月15日

F1カナダGP 2011

結果を先に知って、録画したのを見ることになったのですが、雨による中断の結果、地上波では、再開なる前に放送が終わったか、痺れを切らしたレコーダーが録画を中止したかで、最後まで見ることができませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)


しかし、スピルバーグ監督やら、ルーカス監督やら、リアーナとかパドックでの豪華人がちょっと気になりました。

まま、それ以上に小林選手の走りが気にはなりましたが。

今回も入賞で、その実力は確かなもののようです。

今後も活躍が楽しみです。

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2011年06月02日

F1モナコGP

少々残念なこともありますが、それでも小林選手の結果はすばらしいものだったと思います。

車のパフォーマンスを考慮すると、それがどれだけ困難なことだったのかと思えます。

解説の方はレース後、これまでに無かった拍手で賞賛していましたが、私は「おぉー!」って感じで感嘆の声を挙げてしまいました。


後半バタバタしたレースになりましたが、モナコでは仕方がないですね。


チャンピオンシップはS.ベッテル選手が独走るですが、まだまだ序盤。
それにマクラーレンのパフォーマンスも肉薄するものがあるので、これからはもっとしんどい闘いになるのかもしれません。

今年は特にタイヤがキーワードのようです。
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2011年05月25日

F1スペインGP2011

落ち着くところに落ち着くというところで、やはりレッドブルは強いのですが、相変わらずカーズが不安定でドライバーは苦労をしているようです。
それでもトップを走れるのはマシンの素性が良いんでしょうね。
しかし、このままではあまり余裕が無いというのも今回のレースを見れば分かるところで、マクラーレンの逆襲です。

今回も小林選手は少々ラッキーがありましたが入賞をしてきました。
レース当初に接触があり、リアタイヤがバーストし、タイヤ交換を強いられましたが、そこから徐々にポジション回復。
一時は、区間タイムではありましたがS.ベッテル選手を上まわるスピードを見せ、地味な感じではありますが、評価は上がったのじゃないかなと思えます。
良い車に乗るとどうなるのかを見てみたい感じがします。

追い上げといえば、N.ハイドフェルド選手も後ろからぐんぐんと追い上げて入賞しています。
目立ってました。

F.アロンソ選手がスタートでトップに立ちました。
が、ピット作業にしろ車にしろ、まだまだトップになるにはパフォーマンスが不足しているようです。
F.アロンソ選手をもってしても、ズルズルと後退していくしかなかったようです。



これはという感じはなかったレースでしたが、小林選手については、今後もどうなっていくのか注目です。


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2011年05月12日

F1トルコGP 2011

ちょっと間が開いてのレース。
予選も何も見ることなく、いきなり決勝レースを見るので、決勝で車の良し悪しを知る状況。
まま、グリッドを見ればおおむねわかるかもしれないのですが、ここ一発とロングディスタンスとで変わってくる場合もあります。


レースの方は全体的な感想としては、各チームではタイヤ戦略に苦慮してるような状況で、それがレース結果に如実に反映されてしまってます。

今回4回交換なんてのもあって、ちょっとびっくりです。
これでも、速いところは、上位に戻れるほど、グリップの落ち込みが激しいようで、小林選手も3回交換でがんばっていましたが、最終の何週かは苦しかったようです。

そう、小林選手といえば、最後尾グリッドからこのタイヤ3回交換で入賞することができたのは、見事なタイヤコントロールによるものでしょう。

タイヤの関係では順位の入れ替わりが多く見られましたが、あまりにもスピード差が出るもので面白いレースの展開では無かったかなと思えました。。

トップは相変わらずの面々ですが、今回は久々にF.アロンソ選手も表彰台にあがることができました。
2位以下はまだまだ入れ替わりが見られそうです。


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2011年04月20日

F1中国GP

連戦となったこのレース。
長いストレートがあるコースなので、DRSがより効果的になるかなと思え、KARSも大事になってきます。

が、またまたレッドブルはKARSが使えてなかったようです。
それでも、速いのは、車の基本性能が優れている証拠です。

とはいえ、今回はタイヤ戦略だと思いますが、そこであの結果が出てしまったようです。

これまで言われてきたことですが、特に感じるのは、タイヤの急激なパフォーマンス低下が見られること。

これを考えて全体の戦略を組み立てる必要があるのでしょうけど、今回の読みの正解はマクラーレンにあったようです。


しかし、DRS&KARSのおかげでサイド・バイ・サイドの競り合いになる場面が多くあり、イン側、アウト側を入れ替えながらのオーバーテークシーンが見られるなど、見ている側にとってはかなり面白いレース展開があります。
S.ベッテル選手の2連勝がありますが、現状マクラーレンの猛追もあり、マシンのパフォーマンスにあまり開きが無くなってきてもいます。

FIAの目論見どおり、今年も面白いレースがどんどん展開されそうです。


小林選手は相変わらずオーバーテークをしながらの入賞でポイントゲット!
もっともっと応援していきましょう!!
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2011年04月14日

F1マレーシアGP

相変わらず地上波では予選の放送をしてくれないので、決勝レースだけの観戦になります。
それをやっと見終えることができました。

S.ベッテル選手は安定していますが、カーズが使えないのが辛いところ。
とはいえ、それでも優勝という結果がでるのは、基本性能とドライバーの技量が優れているからでしょう。

面白くなってきたのはルノーの躍進。
前方排気など、新しいことをやってきていてこの結果。
4強時代の到来となるのでしょうか。

小林選手はM.シューマッハ選手とのバトルが繰り返されました。
前レースは大変残念な結果になりましたが、マシンのスペックを考えると、良いところにでフィニッシュできているように思います。


全体的にカーズやDRSの導入でその目論見とおり、バトルが多く見られ、見ていてさらに面白くなったように思います。
しかし、ただでさえ速いレッドブルがカーズを使えるようになると、どうなるのでしょう。
でも、レースは生ものなので分かりません。


posted by YAMA at 23:24| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

F1オーストラリアGP

本来は2戦目の今回レースが今年の開幕戦になりました。
非常に残念なことですが、1戦目のバーレーンGPは内戦の関係で開催中止がなりました。
震災もそうですが、争いも非常に悲しいできごとです。

今回どういうわけか地デジでは予選の放送をしてなかったので、決勝を見るということになりました。
それがやっと今日できたわけです。

レギュレーションが変わるということは知ってはいたのですが、調べることをしないので、どのように変わるかは知りませんでした。
このあたりは放送の中で説明があるわけで、見ている内にわかってきます。
新しいのはDRSとタイヤ銘柄、KARSは義務付けでどの車も搭載しています。

これらのおかげで、エキサイティングなレース展開になってきていたようには感じます。
でも、まだ初戦なので、使われ方が今後変わってくるかもしれません。
そういった所も今後の見所になります。

ただ、昨年はとても見た目分かり易かったタイヤの硬さの色分け。
今年は分かりにくく感じました。

今のところは、強いチームは昨年とさほど代わりがないようにみえますが、すでに昨年は聞かなかったチームの車が表彰台に上がっています。
多くのチームで表彰台を争うようになってくると、さらに面白い展開が見られそうです。


しかし、ザウバーチームに所属する小林選手。8位入賞なのに、車両規定違反で失格という結果。
なんとかこの処分が変わればいいのですが、どういうふうになっていくのでしょうか。


レッドブル&S.ベッテルの強さは今年も健在のようです。
まだまだ分かりませんが、今年も昨年同様、熾烈なチャンピオン争いが展開されるかもしれません。

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2010年11月15日

F1アブダビGP

来週だと思っていた私は予選を録画し忘れ見ることができませんでした。
かなり残念な気持ちになりましたが、決勝は忘れてはいけないとしっかりと録画しておきました。
なんといっても、チャンピオンが決まるレースですから。


レース自身でみると、これという展開のあるものではありませんでしたが、ワールドチャンピオンシップでみた時に、劇的な展開が生まれました。

展開はこのレース時にワールドチャンピオンシップトップのF.アロンソ選手に有利でしたが、転機はタイヤ交換後にやってきました。
ルノーにスピードが出てきたのか、フェラーリにスピードが無かったのか、押さえ込まれてしまい万事休すという印象です。

S.ベッテル選手は諦めずにとにかく自分の仕事をしたという感じのレース。
今年は当初からいうと、急激に成長してきた印象があります。
これまでは、速さがあって、その速さだけで戦ってきた感じでしたが、中盤以降は自分のミスでレースをダメにすることが無くなって、安定したレース運びをしていたように思います。
でも、諦めることなく、トップを目指すという気持ちはすごく伝わってきてました。


逆転で新記録を打ち立てて、まさにワンダーボーイだと思いました。


今年はとても面白い流れで、ワクワクしながらレースを待っていました。
それが最後まで切れることなく、お腹一杯でシーズンが終わった感じです。
これには、逆転劇のみならず、大活躍をしてくれた、小林選手の活躍もあったと思います。

来年も少しレギュレーションが変わりカーズも復活してきそうですし、なんといってもタイヤサプライヤーからブリジストンが撤退してしまうので、各チームにとっては大変な年になるのかもしれません。
日本系は小林選手単独でがんばってもらうことになりますし、ちょっと寂しいですが、その分応援を集中できるというものです。


来年のレースが待ち遠しいです。
posted by YAMA at 19:49| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

F1ブラジルGP

予選、決勝を2日に分けて見ました。

予選では天候のおかげで、間隙をうまく縫って、N.ヒュルケンベルグ選手がP.P.を獲得するということになりました。

これで決勝がどうなるかと思っていました。
決勝当日は晴れ。
通常のレースになってきました。
ところどころで渋滞が発生。
特に3位以下の渋滞が、結果レッドブルの先行を許し、レッドブルにとては比較的楽なレース展開になったように思います。
レッドブルには頭ひとつ抜けた感じのスピードもあったので、まさにレッドブル独壇場のレースといえます。

途中、レース後半でクラッシュでセーフティーカーが出て、それまで築いてきたマージンが無くなり、状況に変化が見られるかと思いましたが、劇的な展開は見られず、これまでのレースの中では比較的静かなレースだったように感じられました。

ドライバーズチャンピオンシップのトップ争いをしているドライバーも、特に無理をするでもなく、現行のポイントを獲りにいったという感じで、結果ドライバーズチャンピオンは最終戦まで持ち越しになりました。

F.アロンソ選手は、「最終戦は白紙の戦いになった。」と言いました。
何があるか分かりません。
上位4名までにチャンスがあり、非常な混戦。

いよいよ最終戦が楽しみになってきました。
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2010年10月25日

F1韓国GP

初開催の韓国でのグランプリ。
コースは突貫工事でなんとかレース開催に間に合ったような形での今回レース。

舗装が新しくグリップは悪く、コース終盤にはブラインドコーナーなサーキット。
どんなレースになるのか楽しみではありました。


予選は妥当なところ。


で、決勝レース。
もうこれは波乱ばかりという状態でした。

そもそもは決勝レースが、予選終了後に小林選手がコメントしていたとおり、雨のレースになりました。
新しい舗装に、多めの雨で、セーフティーカーを導入したスタートになりました。
この時点ですでに、その後の状態が予想できそうな感じです。

正に大荒れ、荒れてしまってもうしっちゃかめっちゃかになりました。

ドライバーズポイントに順位の入れ替わりが発生。また、ほぼ脱落というドライバーも出、さらに面白さが増した状態です。

その中で小林選手は、今回はかなり落ち着いた走りをしていたのが印象的でした。
ポイントも取れたので、さらに評価は高まったのではないかと思います。


後2戦。目を離すことができなくなりました。
posted by YAMA at 23:27| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

F1日本GP

予選は大波乱で、雨の為に順延となって日曜日に予選、決勝レースをするという、ドライバーにとっては精神面、身体面の負担が大きなGPになりました。


そんなレースで今回特に感動したのは、やはり小林選手の走り!
スタートからハードタイヤで順位を守りつつ、時にパッシングをしつつロングランしソフトタイヤで走行する周数を減らして、ソフトタイヤに交換してからはイケイケな走り。
自分のマシンの得意なところ苦手なところを見極め、結果ヘアピンでのつっこみで抜き去るという走り方で、時にマシンを接触させながらも抜き去り、また、アウト側からも躊躇無く抜きにいくアグレッシブな走りっぷりは感動を覚えました。

しかし、あきらかに戦闘力の低いマシンでここまでできるのはF1GPの中でトップに上れる実力を持っているのではないかとも思えます。

今回7位ではありますが、日本GPとはいえ鈴鹿サーキットの走行回数を考えても凄いことだと思いました。

これまでにない日本人ドライバーの小林選手の今後が非常に気になります。
とはいえ、来年も同じチームで走ることが決まっているようです。


さて、今回はレッドブルのレースでした。
危なげなく、1,2フィニッシュ。
やはり車の戦闘力は少し抜き出ているのかもしれません。


今回というか最近のレースではL.ハミルントン選手はつきに見放されている感じもあり、今回はギアボックストラブルでJ.バトン選手に順位をゆずらざるおえませんでした。
ちょっとかわいそうな感じもありました。


今回の結果でドライバーズ・ポイントで順位に入れ替わりがありました。
さらに混戦となり面白みが増してきました。
最終戦まで引きずりそうな感じがします。


次は初の韓国でのGP。
なんとなく波乱の予感がします。
posted by YAMA at 23:52| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする