2015年10月17日

コロ付き台

中途半端に時間ができたものの、なんだかやりたい私は、以前にろ〜るきゃべつから注文があった物を作ることにしました。

現在、メタルラックを使用している所があって、そこの一番下に、ちょっと重さのある物を置いてあり、出し入れがあるもので、その出し入れが楽にできるようにして欲しいとの注文。

ならこれでしょ!と作ったのが、以前の木製ラックを作る時に使用した、杉製すのこの余り物で、裏側の横木が1本しかない物を使い、これに横木を追加し、さらに輪を4隅に設置して、転がせるようにしたただの台を2個作りました。

当初1個だけにしょうかとおもっていたのですが、コロもあったし、すのこの残りもあったので、同じような大きさで2個できました。

自由に動くコロではないので、ラックなどの前後の出し入れだけならこれで十分。
室内で使用するので、床に優しいコロにしました。

まだ、その辺りに放ってありましすが、明日にはきちんとセッティングをしてみましょう。


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2014年11月23日

テーブル天板を削る

現在の家に来た時に作成した座卓。
足は現在の土地に建っていた以前の建物の柱を切ってくっつけ、天板は近所の製材所で200cm×60cm×8cm(厚み)程度の杉の1枚板を購入し、160cmにカットし、表面を磨いてニスを塗って仕上げていました。

9年以上の使用で、塗装のニスがはげて汚くなってきたのと、このニスは乾燥しているはずなのに、何かの拍子に広告などが張り付いてしまうことがあり使い勝手がよろしくないことから、表面をカンナで削り保護の塗装をしなおすことにしました。

最初に作成した時もそうですが、表面を削るのに使うのが電動カンナ。
ろ〜るきゃべつの実家にあるのでそれを借りて使います。
何分古い物で、漬物石の代わりになる程重たくて、取り回しに苦労します。
一気に表面にかけられれば綺麗にできるのでしょうけど、一度に削ることのできる幅が決まっているのでそういうわけにもいかず、1回かけただけでは綺麗に仕上げられず、何回かかけてしまいましたが、それでも少々段差ができてしまいました。

なので、紙やすりを持ってきて削ってみましたが、これが範囲が広いだけにしんどいしんどい。
本来であれば、電動のサンダーがあったのに、先般故障してしまい使うことができません。(涙)
ということで、体力勝負になりました。

妥協が早いので綺麗になりきってはないのですが、削るのをやめてしまい塗装をすることにしました。


塗装は蜜蝋配合の塗料というかワックスを使用します。
本来はオイルフィニッシュなどの上に塗るもののようですが、直接の塗布も可能とのこと。
塗布してみると、一見塗布していないような感じに仕上がります。
このワックス、蜜蝋配合ですが、香りがあってラベンダーなんです。
乾燥後もきちんと香りがしています。

このせいかどうかは分かりませんが、早速夕食時にこの座卓で食事をしたところ、眠くなってしまい夕寝をしてしまいました。(笑)




今回庭でこの削り作業をしたのですが、作業後の庭は大変な状態になっていました。
削りくずが、周辺に撒き散らせれ、まるで削りくずが降り積もった感じになっていました。
また、サンドペーパーで磨いた後、カズを飛ばそうとエアーダスターを使用したところ、方向が悪く、窓を開けていた家の中に木の粉が侵入するという事態に陥っていました。(汗)


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2014年02月16日

木工作業(鉛筆立て編) パート6

今日は龍馬マラソンの日でしたが、自分の足で走ることに一向に興味の無い私は、寒い外での活動は最小限に控えて、家の中で鉛筆立て作りを進めました。

主に、材の古い塗料を落とす作業ですが、最終的には組んでみて、収まり具合を確認してみました。

塗料の方は、気になる部分全部に一応のヤスリがけを終了させ、ちょっと使い古された感じの見た目に。

組み立ては、結局のところ収まりの悪い部分があって、調整をしてみましたが、まだどこか十分でない箇所があって、外枠の固定がきちんとできそうにありません。

ということで、まだ調整作業が必要ですが、もう少しのような気がしています。
平日も頑張ってみますか。


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2014年02月11日

木工作業(鉛筆立て編) パート5

概ね材の加工が終わっていますが、材が元々外に設置してあった柵の物の為に、ベッタリ塗装をしてあります。
なんとなく、その塗装を取ってしまいたいと思っていたところ、ろ〜るきゃべつも同じ意見だったので磨き作業をすることにしました。

本当は、カンナをかければ一番だと思うのですが、固定する台などがしっかりしてないと綺麗にはできないと思われ、そんな物を持ち合わせてないので諦めました。
当初、サンドペーパーの60番を使用していましたが、しっかり塗ってある為か、塗料の特性かなかなか落ちてきません。
そこで、木材にも使用できるヤスリを持ち出してきて磨いてみると、これがなかなか具合が良くて、これ以後ずっとこれで磨いてみました。
さすがにヤスリだけに、材の樹種である杉には硬すぎるのか所々磨き傷が入ってしまいます。
それでも磨き続けましたが、完全に綺麗にすることはできず、木目の部分だけはっきりして、後はぼんやり塗料が残った状態になりました。

仮組みをしてみたところ、底板の寸法が間違っていたことに気がつきました。
また、一部はめ込むことができなかったので、ヤスリで磨いて調整。
それでも、間に合ってない部分あり、ノコギリ、トリマ作業をしないといけないかと思ってます。


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2014年02月02日

木工作業(鉛筆立て編) パート4

午前中から作業開始です。

今回は主にトリマを使用した作業になるので、思いっきり、そして確実にできるように、作業台を使用して外での作業としました。

トリマにはガイドが付属しているので、長くまっすぐな溝を掘る時にはこれが使えるぞということで使うことにしたのですが、作業台を持ち出してみても、加工する材をしっかりと固定できず、ガイドを上手く利用することができませんでした。

結局ちょっと工夫をして、甘い固定にはなるものの、他の材をガイド代わりにしながら作業を進め、なんとか加工を終えることができました。
ある程度、箱に組むことができる所まで来ていますが、底板については、まだ少し削りなどの調整作業が必要な状況です。

後、もともとが柵だった材を加工してのことなので、全体的に塗料が残っています。
これを落とす意味もあって、全体的に磨いて角も落としていってみたいと考えています。
材種が杉なので、良い木目が出てくると考えているのですが、どうなるでしょうか。


P.S.さすがに機械を使用する作業は緊張します。何度か思いもかけず削ってしまった箇所ありで、難しいなと思いました。



posted by YAMA at 22:13| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小物作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

木工作業(鉛筆立て編) パート3

夕べ降った雨の関係で、路面は完全に濡れていて、太陽もしっかりと顔を出さないので、FDのちょい乗りを諦めて、木工作業を開始しました。

切り出しが終わったつもりだったのですが、ようく考えると、底板になる部分の存在をすっかり忘れてしてまっていて、その切り出し作業から開始です。
底板の存在を忘れていた為に、中に入れる仕切りの高さも調整をしておらず、その調整作業も加わりました。
この仕切り板は十字に組むように考えているので、それぞれ切り欠きを入れてあり、この部分の調整も必要です。
のこぎりで切れ目を入れて、ノミで割り、ヤスリで削るという工程を取りました。
一番大変なのはヤスリがけです。
削っては組んでみてを繰り返してなんとか組むことができるところまで仕上げました。

今回自分の挑戦として、トリマーを初めて使用してみました。
これがなかなか面白い。
とにかく綺麗に削れていきます。
外の風が強く、なんとなく雨も降りそうだったので、家の中での作業だった為に、トリマーを動かすとうるさくて、電話がかかってきたのを機会に、トリマーの作業を止めました。

まだ、加工作業が必要な状態なのと、表面にサンダーがけをするつもりにしているので、まだまだ組むまでには時間が必要です。


ヤスリでいくらか指も削ったし、とっても力を入れていたので、明日には腕や肩が痛くなるかもしれません。(涙)



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2014年01月23日

木工作業(鉛筆立て編) パート2

時間ができたので、残っていた切り出しを終わらせようと作業を開始しました。
寒いので前回に続いて今回も室内での作業です。

なんとなく短い部分の切り出しでも、のこぎりを上手く引くことができていない為に曲がってきます。
とにかく目線と木材を押さえる手に意識を集中しながら引いていきましたが、それでも上手くいかず、少しずつ調整しながらの作業になりました。
一部長く引くところがあったのですが、この現状では曲がっては調整まがっては調整を繰り返すことになりました。

今回で切り出しは終了したので、今度はトリマーを用いて溝作成と組む溝などの調整、さらには全体を整えて作業を考えています。

P.S.いつものように絵がありません。(汗)


posted by YAMA at 22:56| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小物作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

木工作業開始

すでに、自分の中の設計図から、材料にケガキ済みです。
今回作るのは鉛筆立て。
ろ〜るきゃべつの希望で何本もある色鉛筆をまとめて立てる為の物です。

材料は外の柵で、キノコ攻撃でダメになり、外した板の大丈夫な所を用います。
杉の荒材とはいえ、整えていけばそれなりに使えるでしょうということで、ある物を活用しての作業です。

ケガキがしてあるので、切り出しになるわけですが、電動工具でやると早いのですが、どうしても荒くなったりするので、小口が綺麗になる、刃の細かめの鋸でひいいていきます。
この鋸で切ると、確かに小口が綺麗でした。
ということで、うまく切れればいいのですが、固定が甘くガタガタしながら切っていたら変に曲がってみたり、断面が斜めになっていたりと相変わらずな状態です。

今日で全部が終わらなかったので、まだ鋸引き作業は残ります。

さてさてうまく組み上がるでしょうか。

posted by YAMA at 23:54| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小物作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする