2017年07月14日

膨れていた肘関節

事の始まりは2か月前。
FD3Sの車検準備をしていた日の夕方。
夕食後に机に肘をついてスマホをいじっていたところ、急に右肘の机についていた部分が痛くなり始めました。
ちょっと熱感もあったので、湿布してその日は寝た訳ですが、気が付くとその部分が腫れてしまっていました。
それも何処かに打ち付けて腫れた感じではなく、プヨプヨして液体が貯まっているような腫れようでした。

痛みはその内に治まってきたのですが、それでも押すとある部分がやや痛み、腫れはある所から大きくも小さくもならず、少しその腫れ部分に違和感がある状況が続きました。

ネットで検索すると、同じような症状だと、2か月程で腫れもひいてくるとのことだったのですが、一向に腫れが治まる気配を見せず、肘の違和感や押すと痛い部分に動きがないまま2か月が経過してしまいました。

いよいよ、重い腰をあげて病院に行く気になり、本日時々お世話になる整形外科に行ってみました。

診断名:滑液包炎

でした。
一応X線検査を受け骨に異常がない事を確認してもらい、中に貯まっていると思われる液体を抜くことになりました。
普通に注射器で吸引されましたが、中から出てきた物は、血性の物でした。
主治医は性状を痰血性と言ってましたが、血液だけではく浸出液も混入した状態だったんでしょうね。

普通の注射針で穿刺してたんで、普通の採血などの時の様に考えてもいいかなと思ったのですが、看護師からは今晩は濡らさず、明日の朝ガーゼを取れとのことだったので、関節付近ということもあるので、一応そのとおりにしてみます。

どうも、再発し易く時に慢性化するようなので、肘の酷使や、机に肘をついてみたいなことは避けた方がいいようです。

落ち着くかなぁ〜。

posted by YAMA at 21:24| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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