2017年07月03日

ブルーレイレコーダーに外付けHDDを接続

気が付けば、壊れそうな物も含めてブルーレイレコーダーが3台ある我が家ですが、すべて同じメーカーで統一しているもので、それぞれを見ていくと、その進化が分かって面白いです。

当初2番組同時録画の際の片側は記録様式は固定だったのが、次の代では自由になり、さらに動作も早くなってみたり、一番新しい物では今回の外付けHDDも接続可能になりました。

今回の外付けHDDは、当初TVへの接続を考えていましたが、録画したはいいものの、もし残したい場合を考えると、難しくなるので、主で使用している一番新しいブルーレイレコーダーに接続することにしました。

今回用意できたのは2TBのHDDでUSB3.0での接続可能なものです。
細かな仕様をみてもその違いがあまり分からないので、私はこれで十分。
当然パソコンだけでなく、TVやブルーレイレコーダーにも接続できる物です。

設置は簡単... 

とは家の場合いかず、ブルーレイレコーダーを引っ張り出すにも、すでに接続してあるケーブルの長さで制限され思うようにいかず、結局無理にひっぱってHDMIケーブルがすっぽ抜けるという事態になり、さらに後ろ側のスペースがあまり確保できず、HDDの接続も少々苦労する始末。
設置場所の関係でやや無理があったのですが、本当に必要な接続自身はしごく簡単です。
ACアダプタともう1本ケーブルを接続するだけですから。

さて、使用するにあたり、外付けHDDをブルーレイレコーダーに登録する必要があります。
これも、取り扱い説明書どおりするだけで簡単にいきます。
実はこの登録の際にHDDが初期化されてしまうので、接続機器専用となってしまうことが、TVからブルーレイレコーダーへ接続先を変更した理由の1つです。

まだ、HDDに録画していませんが、直接録画もでき、ブレイレコーダー本体HDDへの移動、コピー(コピー10の場合ですが)と、またその逆も可能なようです。

録画し放題です。

posted by YAMA at 21:46| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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