2017年06月04日

ガレージを補修せよ!2017

結構暑くなってきましたが、それでも風が吹いて心地よい感じの1日でした。

築10年以上経過している、キットガレージですが、先般の庇の設置の際に、カビのような物が生えている箇所があって、その部分は外壁材がスカスカになってきていることが判明し、急遽コーキング剤を塗布することになりました。

そんなことがあって、もうちょっと全体的に観察をしてみようと思いマジマジと見てみると、基礎の立ち上がりに接する部分の外壁で一部なんだか変な状態になっている箇所を発見。
なんとその部分も外壁材がもろくなってきてて、手で触ると崩れてくる状態になっていました。
さらによく見ると、外壁材の継ぎ目の部分であり、施行してあったコーキングに亀裂が入っているのがわかります。
そして崩した部分から蟻が出てくるではないですか!
これは非常にまずい状況と思い、一応蟻の殺虫剤を塗布しました。
すると、中から何匹っか這い出してくるじゃないですか。
昨年もそうでしたが、暖かくなると、ガレージの中を行き交う蟻を見かけていました。
どうやらこういった部分が浸入経路になっていたようです。

このもろくなっていた部分については、これまであまり確認ができていなかった所。
今も植物があって、少々確認し辛い状況ではありましたが、今回見つかって良かったと思います。

とにかくスカスカな部分を壊してそこにコーキングしておきました。
私にはこれしか方法を思いつかないもんで..。

というわけで、基礎の接合部分もコーキングを前周的にやり直してみました。
ただ、今回被害の一番ひどかった部分の周囲は、植物の関係で施行できなかった箇所あり、心配なぶぶんではあります。
冬になって、植物が少なくなった時に再確認としましょう。
これから梅雨ですけどね..。
posted by YAMA at 23:43| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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