2012年10月23日

”遅咲きのヒマワリ”第1話を見ました

月並みですが、見る前からなんとなくドキドキしていました。
始まって早々に見慣れた景色が流れて、不思議な感じです。

よく、高知が絡んだドラマなどで気になるのが、土佐弁なのですが、所々気になる部分はあるものの、以前のドラマでのことのように、こりゃあないだろうというような感じではありませんでした。
ただまあ、厳密には今回のドラマでは四万十川周辺が舞台になっているので幡多弁が使われていて、土佐弁でもちょっと違う為に、もしかしたら幡多の人はもっとおかしく感じているのかもしれません。

さて、今回では商店街の空き店舗の問題、高齢化、過疎化の問題、医師不足など、まさに今の高知がかかえるというか地方がかかえる問題が描かれていました。
商店街の空き店舗の問題はこの幡多地区だけでなく、高知市内の帯屋町商店街でも同様のことが起こっていて、商店街の元気の無さが、あのはりまや橋交差点に建つパチンコ屋のビルです。
そして、高齢者の孤独死については、過疎化の進む地方だけの問題ではなく、都市部でも起こっている問題でもあります。

結構重いテーマな部分もありますが、主人公達の意識が変わった今後、どのようにストーリーが進んで行くのか、私にとって楽しみなドラマの今季1番です。
やっぱり高知県に住む人間としてどうしてもひいきめに見てしまいます。
我が家では保存版です。わーい(嬉しい顔)


posted by YAMA at 23:36| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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