2010年10月01日

振り子時計

5年前に現在の我が家に入った頃に、骨董屋で購入したぜんまい式の振り子時計。

カチカチ ボーン、ボーン

と、騒がしく動いてくれているこの時計。


ぜんまい式なので、ぜんまいを巻いたり、遅れや進みを振り子の長さで微調整しながらというように手間のかかる物ですが、今では我が家に無くてはならない物になっています。


昨日のことにはなりますが、かなり遅れが目立つということで、ぜんまいを巻くと共に振り子の長さの調整をすることにしました。

まず、ぜんまいを巻く為に文字盤の横開きのカバーを開けたところ、なんだかこれまでよりもそのカバーが下がって開くような感じがしました。

そこでカバーを持って持ち上げ気味で開け閉めしてみたところ、なんとカバーと蝶番の取り付け部分が外れカバーが落っこちてきました。

幸いカバーを受け止めることができて破損を免れましたが、時計の文字盤にはカバーが無くなり少し悲しい感じになってしまいました。

このカバーは円型のガラス製でそれを真鍮の枠にはめ込んであります。蝶番の取り付け部分は1箇所で、はんだのような物でしてあり、そのはんだが割れてしまった格好です。

ガラス製のカバーが重いのかもしれません。


購入もとの骨董屋で修理をしてくれると聞いているので、持っていかないといけませんが、時間を知らせるボーン、ボーンという音が無くなると、寂しいというか、物足りなさを感じるかもしれません。
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posted by YAMA at 23:28| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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